むくみ 短時間 とる方法

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顔や足のむくみを短時間でとる方法は?

むくみ|短時間でとる方法

朝起きた時に顔がむくんでいる時や仕事中にむくみがつらい時など、短時間でむくみを取りたいと思うケースは沢山です。
そんな時に一つでも短時間でのむくみ取りを知っていると短い時間で対処できます。

 

こちらでは慢性的なむくみ体質を改善させるというよりも、今のむくみをなんとかしたいという時におすすめの方法をご紹介します。

 

朝起きて顔がむくんでる!短時間でむくみを取りたい時

短時間でむくみをなんとか取りたいと思うタイミングで多いのが、朝起きた時の顔のむくみではないでしょうか?
顔がむくんでいると見た目的にも違和感がありますし、気分も良くありませんよね。

 

通学前、通勤前、デート前、予定はあるのにどうしよう!
となってしまいますよね。

 

顔のむくみを短時間で取りたい、緩和させるポイントは顔に溜まった水分やリンパを流すのが基本です。
その基本をよりスピーディーに行う方法としておすすめなのが

  • 温冷洗顔やタオルを使用する
  • 頭皮と首回りのストレッチ
  • 顔のリンパマッサージ
  • 入浴
  • 利尿作用のある飲み物で水分と老廃物の排出
温冷洗顔やタオルを使用する

温かいお湯と冷たい水による洗顔やホットタオルと冷やしたタオルを交互に当てる温冷タオルパックで血行を促す働きが期待できます。
肌の引き締めたい時にもお勧めされていますが、血行が良くなることで顔に溜まった余分な老廃物を流すのを促すことが期待できます。

 

方法は洗顔で行う場合にはいつもより温度が高めのお湯で顔を洗った後に冷たい水を使用、再度お湯で洗うというのを繰り返す方法です。
ただし、あまり熱いお湯で顔を洗うのは肌の乾燥を招いたり、敏感肌の方に負担となるので、おすすめは温冷タオルを用意して交互に当てるというものです。

 

通常の洗顔の後に行い、そのままマッサージなどを行う際に血行が良い状態を作ることができます。

 

頭皮と首回りのストレッチ

顔のむくみは顔だけでなく、首や肩、頭皮の血行やリンパ管の流れも影響しています。これら周辺をしっかりとマッサージすることで巡りを促すことができます。
頭皮を手の平と指を使って揉みあげるように揉んだ後、首をゆっくりと回し、耳の下あたりから鎖骨に向かってやさしくなでるようにリンパを流します。

 

忙しい朝のタイミングですので、じっくりとマッサージやストレッチをする時間がない場合にはまぶたなるポイントからこめかみ・耳の下へと撫でて、鎖骨へと流します。

 

顔のリンパマッサージ

少し時間が取れるなら一番効果的なのが、リンパマッサージです。リンパ管は老廃物の排出の役割も担っているため、このリンパの流れを促すことでむくみの解消を目指せます。

 

顔のむくみの場合、耳裏の少し下あたりと鎖骨にあるリンパ節を意識してマッサージをすることで、リンパの流れを促すことができます。

  • フェイスラインのむくみが気になる時は顎からこめかみ、耳の下、鎖骨へ
  • 頬のむくみが気になる時は鼻の横から目の下、こめかみ、耳の下へ、鎖骨へ
  • 瞼や目の周りのむくみが気になる時は目の周りを円を描くように撫でた後、こめかみ、耳の下へ、鎖骨へ

といったように、気になる箇所から、こめかみ、耳の下、鎖骨へリンパを流すように撫でていくのがポイントです。

 

顔のマッサージをする前にポイント2の頭皮や首、肩のマッサージやストレッチをしておくとより効果的です。

 

また、マッサージの後に顔の表情筋を動かして筋肉をほぐし、血行を促すのもおすすめです。

 

 

マッサージの時にはフェイスクリームやローション、乳液などを使って肌への摩擦を減らすことを忘れないようにしましょうね。


 

>>むくみ解消のマッサージを詳しくチェック

 

入浴する

難しいことを考えることなく、余分な水分や老廃物を流したい場合には入浴するのが簡単でおすすめですね。
熱めのシャワーに入ることで、血行も良くなり、汗をかくことで老廃物や余分な水分を排出することができます。

 

入浴前にコップ1杯の水を飲んで血液がドロドロな状態から水分補給によってサラサラと流れを良くすることができます。

 

利尿作用のある飲み物で水分と老廃物の排出

利尿作用のある飲み物などを摂取して、なるべく水分を排出するのもおすすめです。例えば、ホットコーヒーや緑茶などホットの飲み物もおすすめで、カラダを温め水分ながらカフェインやお茶などに含まれるミネラル(カリウム)を補給することで、体の水分調整機能によって利尿作用が期待できると言われています。

 

>>むくみ解消に役立つお茶をご紹介

 

注意!まぶたをこすってしまってむくんでいる時

ここまでご紹介した内、クレンジングや前日に泣くなどの理由でまぶたを擦ってしまい、腫れているようなむくみが起きている場合には効果は薄くなります。
というのもこの場合のむくみは水分が溜まっているというよりも、皮下組織に負荷がかかりダメージを負った状態で腫れてしまっている場合が多いです。

 

泣いただけで目はこすっていないという時には塩分濃度のバランスが変わることで、水分を確保しようとする働きでむくむというケースがあるものの、物理的な肌や皮下組織のダメージは水分を流すという方法では解消しづらいと言えます。

 

この場合はタオルなどで冷やす、応用して冷した化粧水を活用したコットンパックなど腫れた状態を緩和させるケアがおすすめです。
また、まぶたなどに傷がついて炎症を起こしている場合にはこのケアも有効ではありませんので、まずは眼科での診断を優先させましょう。

 

足のむくみを短時間でとる方法

体勢を変えて水分や血流の流れを促す

横になれる場合は足を体で一番高くして寝れば、足に溜まった血液が体の上へと流れるのでむくみの状態を緩和させることができます。
横になれない時はカカトを上げたり下げたり、背伸びをするように上下運動をするなど、血液循環を促す運動を行うのがおすすめです。

 

この背伸び運動に屈伸やスクワットなどを取り入れてストレッチを行うことで、足先やふくらはぎにたまった水分や血液の流れを促すことができるのでおすすめです。

足先のマッサージ

足首のくるぶし付近にはリンパ節がありますので、足先がむくんでいる時には足の指をほぐしながら、足の裏をマッサージしながら、足首へとさすりあげていきます。デスクワークや立ちっぱなしだと、ヒールがきつくなることが多いので、休憩のタイミングなどでしっかりとマッサージをすることでむくみの緩和が期待できます。

 

ふくらはぎのツボ押しマッサージ

ふくらはぎにはいくつかのむくみに効果的なツボがあります。
このツボはひざ裏からふくらはぎの中心あたりに上から並んでいるので、ふくらはぎからひざ裏へと順番に揉みあげていくことで、ツボを刺激しながら、筋肉をほぐし血行とリンパの流れをスムーズにすることができますので、足先のマッサージと一緒に行うのがおすすめです。

 

また、足の裏にもむくみ対策のツボが多くありますので、足の裏を刺激するというのは短時間でむくみを何とかしたい時にはケアしたい箇所と言えます。

 

 

足のむくみが気になる時にも、水分を補給して血液中の水分を増やして流れの滞りを防ぎ、その上で血液やリンパの流れを促すケアを行うのがおすすめです。


 

>>むくみ解消のツボ押しマッサージ法はこちら

 

まとめ

むくみは余分な水分が溜まっている状態とリンパの流れが滞ることで老廃物が溜まってしまうことが原因の一つです。
デスクワークで運動が出来ない場合は、足首を動かしてふくらはぎの筋肉を動かすなど、血液循環のポイントを刺激するのがおすすめです。

 

また、顔のむくみは顔だけでなく、顔の周りのマッサージやストレッチ、リンパの流れを意識したケアを行うのがポイントとなっています。

 

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